株式会社 徳田義肢製作所

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2025.11.20 お知らせ

日本義肢装具学会@新潟

第41回日本義肢装具学会学術大会に参加してきました!

今回は新潟県。

小型の可愛いプロペラ機でワクワクしながら伊丹経由で新潟入り。

本学会の大会長は、我々義肢装具士の職能団体である日本義肢装具士協会の会長も務められている東江由起夫先生で、「多職種連携による疾患・障害・高齢者へのアプローチ」というテーマで盛大に開催されました。

“多職種連携”というキーワードの通り、医師、理学療法士、作業療法士、看護師、エンジニアまで色んな方々が学会に集っていて熱い盛り上がりを感じてきました。

今回当社としては、関連会社の株式会社トクダオルソテックの展示PRのお手伝いをしてきました!

展示の目玉は、新発売を開始した

股関節用の装具「ヒッププロテクタープラス」ですね。

実際に股関節疾患をお持ちの方にも展示会場で装着いただきましたが、従来の「ヒッププロテクターⅡ」よりも保持力が向上していることがしっかりと体感できて歩きやすい!と言っていただけたことが大変嬉しく、印象に残っています。

また、もう一つの目玉である、「モジュラーレッグブレース NEO」の機能拡張デバイスたちの“専用アタッチメント”のお披露目を行いました!

現在、“機能拡張アタッチメント”については販売開始まであと少し、というところまで来ていまして、、、

・GMS KB = Gait Management System Knee Brace(NZAI社)

・オルソボット(フィンガルリンク社)

・E-MAG(オットーボック社)

それぞれがモジュラーレッグブレースNEOに取り付け可能になる予定です。(2026年春を予定)

 

展示も非常に盛り上がりましたが、学術発表も行ってきました!

数年前から国内4社連携で進めている「走行用短下肢装具の開発」について、各社で役割分担を行い、同一セッションで4名が発表を行いました。

2日目の朝イチ9:00〜だったので、聴講者が少ないのでは・・・と心配しておりましたが、

立ち見で聴講いただくほど超満員で、とても嬉しく感じると共に今後さらに頑張らなければ!と強く思った次第です。

 

来年の日本義肢装具学会は千葉県!

研究ネタを持参して参加したいと思います!

 

 

 

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